にっぽんmuseum Result Report

にっぽんmuseum活動報告

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2006年10月7日地域ソムリエ養成講座 体験コース<淡路町編>

2006年10月7日地域ソムリエ養成講座 体験コース<淡路町編>が秋晴れの下開かれました。
今回はこの街に多く残る銅版建築物を巡りました。


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1件目の銅版建築物。日の光をうけた銅版が美しい。


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講師の斉藤さんが描いた地図に、受講者の方それぞれが気づいた点を書き込んでいきます。
地図に自分なりの視点で書き込むことが、「地域ソムリエ」への一歩だと斉藤さんは語ります。


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マンサール屋根が人々の目を引く昭和の建物。

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今回の講座は、銅版建築など、昭和初期に建てられた建物がどんどんと壊されていく中、
名も無き名建築を如何に残していくか、という事もテーマの一つ。
ここでは、今なお健気に残る定食屋さんの隣で鉄骨のビルがまさに建てられようとしている。


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一つの面に複数の文様が彫られ、職人のこだわりが伝わってくる。

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戦災を免れ、屋根の造りが荘厳な昭和初期の木造のお宅にテルテル坊主の大群を発見。
明日は遠足でしょうか・・・


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気をつけて歩けば、街の中はたくさんの興味深い建物でいっぱいです。

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万世橋。ここからは初期の様々な鉄骨技術を臨む事が出来ます。

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万世橋と紅葉を絵に描いている方々。

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大きなビルと小さな看板建築の対比が印象的な風景。(記/川野)

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2005年11月19日  にっぽんmuseum設立総会

2005年11月19日、にっぽんmuseum設立総会が盛大に開かれました。

特定非営利活動法人設立のための議決が行われた他、
たくさんの方々ににっぽんmuseumを知っていただくために
団体の説明会もあわせて行われました。

幕開けにはクラリネットとヴァイオリンの演奏もあり、
大変賑やかな一日となりました。


クラリネット演奏

クラリネットとヴァイオリンが会の始まりを告げる。

設立総会打ち合わせ中

受付の横では理事長の五十嵐太郎氏と副理事長斉藤理氏が最終打ち合わせ中。

五十嵐さん挨拶2

総会では先ず理事長五十嵐太郎氏により挨拶。

にっぽんmuseum概要説明

続いて副理事長斉藤理氏より団体概要の説明。

五十嵐さん挨拶

設立の為の議決も無事終了し、理事新堀学氏より建立会乾杯の音頭。

設立総会料理

パーティーに出された料理。中央に見えるのはにっぽんmuseumロゴの焼印入りオリジナルクッキー。

設立総会懇親会

交流会は大いに盛り上がり、たくさんの方々からにっぽんmuseumへ応援のメッセージを頂く。

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2005年12月3日 メールマガジン公開録音 in BankART1929

にっぽんmuseumでは、毎週木曜日メールマガジンを発行してます。
<アートシンクタンク通信>→http://www.mag2.com/m/0000174341.html


このメールマガジンで好評連載中の、「~Les Clefs d'Art=アートの鍵~
五十嵐太郎編」公開録音イベントを横浜BankART1929にて開催しました。

BankART1929では、「BankART Life-展覧会場で泊まれるか?」と題して、全館を24時間、昼は「展覧会として」、夜は「くつろぎの場所 として」開放し、話題を呼んでいた展覧会の会期中でした。

その中で、作家の原稿執筆時に度々行われる「缶詰」をコンセプトに、テキスト生産の場としての空間設営を行った岡崎乾二郎の作品《甲羅ホテル》に陣取り、五十嵐さんを囲んで、計2時間、建築に関するレクチャーが行われ、文字通りテキスト生産としての場が展開されました。


バンカート外観

BankART1929の外観。

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18時を少し回って、3F展示会場奥の岡崎作品にて公開録音スタート

公開録音1b

ゼミ合宿の様なアットホームな雰囲気で建築キーワードのレクチャーが進められた。

公開録音中BA2

パソコン上の原稿を見ながら話す五十嵐さんとメモを取りつつ真剣に耳を傾ける参加者の方々

質疑応答

休憩中、参加者からの質問に答える五十嵐さん

会場全体

徐々に人が増え、終了間近には縁側で聴講する人も。

バンカートより夜景

終了後は美しい港の夜景に臨むBankART Studio NYKに場所を移し、飲み会。建築など様々な話に花が咲く。 五十嵐さんはこのままBankARTに宿泊。

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2006年1月7日  にっぽんmuseum新年懇親会

本格的な始動を約3ヵ月後の控えた2006年1月7日、
にっぽんmuseum新年懇親会パーティーが催されました。
場所は事務所を置いている月島の現代アートギャラリー
「タマダプロジェクト・アートスペース」。

懇親会ではいよいよ4月から開講されるにっぽんmuseumの講座説明があり、
多くの方々にお問い合わせを頂きました。

引き続いて、五十嵐太郎理事長の出版記念パーティーも開かれ、
総勢80名の方々にご参加いただき、大盛況のうちに幕を閉じました。



新年懇親会RR1

懇親会最初のプログラムは、今春から本格開講するにっぽんmuseumの講座デモンストレーションとして、杉並勢津子氏の朗読ライブが行われました。



新年懇親会RR2

この講座は、建築家や芸術家がしたためた深みのあるテクストを読み聞かせるという内容。
今回は、建築家吉阪隆正著『住まいの原型Ⅱ』の一部が朗読され、この興味深い試みに来場者の方々は熱心に耳を傾けていました。



新年懇親会RR3

朗読終了。杉並さん、有難うございました!



新年懇親会RR4

続いてオークカルチャーコミュニケーションの藤田央氏による講演。
普段馴染みのないリトアニアの映画に関する紹介や、リトアニア映画祭の目的や概要など興味深い話が続き、にっぽんmuseumとのコラボレーションの可能性が模索されました。




新年懇親会RR5

新堀理事によるお楽しみの乾杯音頭。「にっぽんmuseum元年に乾杯!」



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昨年末の設立総会でのにっぽんmuseumロゴ入りオリジナルクッキーに続いて、今回はロゴ入りロールケーキ。加えて、ロゴ旗付き肉団子も仲間入り。どれも美味しそう。



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新年懇親会RR9

思い思いに歓談を楽しむ来場者の方々。



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『リノベーションの現場―協働で広げるアイデアとプロジェクト戦略』(五十嵐太郎+リノベーション・スタディーズ=編、彰国社、2005)出版記念パーティーが始まると、さらに人が増え、ますます華やかな雰囲気に。
※懇親会の模様は、次のブログでも紹介されています。
http://architraveler.blog2.fc2.com/blog-entry-248.html
吉川さん、どうも有難うございます。また、一緒に盛り上げていきましょう。

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2006年2月25日 「食と現代美術part2-美食同源」(BankART1929) 関連プログラム 《晩餐会 矢継ぎ早なドラマ》企画協力

BankART での展覧会「食と現代美術part2- 美食同源」への出展企画として、 2月25日(土)、EAT&A RT TARO(料理)、
住中浩史(空間演出)、水内貴英(陶器)の三人のアーティストと
にっぽんmuseum(企画協力)が特別な晩餐会を演出しました。

題して ≪晩餐会 矢継ぎ早なドラマ≫。

BankART NYK3Fの、普段は使われていない広大な空間を舞台に一夜限りのアート晩餐会です。

2階のギャラリーから狭い階段を上っていくと、
そこには、柱が立ち並ぶ、まるで神殿のような巨大空間があり、
かつてコーヒー豆の貯蔵庫として使われていたという
その空間に設えられた十数メートルの白い長テーブルは配され、
暗闇の中、料理だけを照らし出すような小さな光の下、
次々と運ばれる一口大の料理が運ばれました。

これまでにない奇想天外な晩餐会に
ご来場の方々から大変興味深かったとの嬉しい感想を頂きました。


晩餐会の模様
晩餐会1

晩餐会3

晩餐会2



準備中のスタッフ
晩餐会準備中

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2006年3月11日  メールマガジン公開録音 「アートの鍵 五十嵐太郎編」 in foo

昨年12月にBankARTでのメルマガ公開録音に引き続き、
3月19日(日)、東麻布の「foo」を会場にトークイベント「アートの鍵 五十嵐太郎編」が行われました。

当日は五十嵐さんの建築トークのほか、
斉藤理さんによるコルビュジエ建築お菓子も振舞われ、
会場は大いに盛り上がりました。


第2回公開録音1

天内編集長の司会により、トークイベントがスタート。


第2回公開録音2

五十嵐さんのトークが始まり、来場者の方々は真剣に耳を傾ける。
今回のキーワードは「斜線」と「バロック」。



第2回公開録音3

会場ではにっぽんmuseum副理事長斉藤理さんによるル・コルビュジエの建築をモチーフとしたお菓子が振舞われた。中段の透明ゼリーの中には、ル・コルビュジエが手掛けた多彩色の作品をイメージし、様々な色のゼリーの粒が配されているという非常に凝った作り。それをスポンジが挟み、ドミノシステムの完成。


第2回公開録音4

会場を暗くして、懐中電灯でお菓子のゼリーを照らす。すると色のついた光が透過し、会場が沸く。


第2回公開録音5

お菓子を食して今回のイベントは終了。

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2006年3月19日 「食と現代美術part2- 美食同源」展(BankART1929)関連プログラム 《建築はお菓子である~パティシエ界のパラディオ、A.カレームを読む~》

3月11日の夕刻、「食と現代美術part2- 美食同源」展(BankART1929)関連プログラム《建築はお菓子である~パティシエ界のパラディオ、A.カレームを読む~》がにっぽんmuseumの企画協力により催されました。

朗読会の会場となったのは同展内 大橋渉作≪パンな気分≫、
池田雪絵+斉藤理≪dessert d'archi 建築をかじってみよう≫の展示会場でもあるカフェ、HANA-YA。


18世紀から19世紀にかけてフランスで活躍した宮廷料理人、
カレーム(1784~1833)は、
建築書を研究し、その造形を積極的に料理に採り入れたこと
で知られ、「パティシエ界のパラディオ」とまで言われました。


今回の朗読会では、彼の生涯についてまとめた
イアン・ケリー著『宮廷料理人アントナン・カレーム』
(村上彩訳・ランダムハウス講談社・2005/
Ian Kelly, "Cooking for Kings", 2003)
の一部を朗読で愉しみながら、
カレームが残したレシピの中から、1829年、パリ・ロス
チャイルドの邸で、紀行作家レディ・モルガンに供したという
「ネクタリンのプロンピエール」を再現し、これを参加者の方々と
ともに味わいました。




HA朗読会1


碧く暮れゆく馬車道通りに、橙色の明かりを灯したHANA-YA。
扉を開けると、温かく心地よい空気に包まれます。

ちょうど日が沈み終わった頃、朗読者の杉並勢津子さんを囲み、
参加者のみなさんは各々お好みの位置にご着席。
イアン・ケリー著『宮廷料理人アントナン・カレーム』 (村上彩訳・ランダムハウス講談社・2005/Ian Kelly, "Cooking for Kings", 2003)からのエピソード が繰り広げられます。



HA朗読会2

HA朗読会7


優しく、親しみ深い杉並さんの語り口。
聞き入るうちに「パティシエ界のパラディオ」A.カレームの世界にトリップしてしまいそうに。
目を瞑ればそのお料理の情景が浮かぶほど、臨場感溢れる雰囲気が肌に感じられます。

キッチンからは、調理具の摩擦音さえ聞こえてくるような・・・!?

いえいえ、それは気のせいではありません。
そうです、カフェ内キッチンスペースにてスタッフが用意しているのはカレームのレシピによるお菓子。

カレームが残したレシピの中から、1829年、パリ・ロスチャイルドの邸で、紀行作家レディ・モルガンに供したという 「ネクタリンのプロンピエール」を再現したもの。

耳で朗読を堪能したのちは、舌で建築を味わっていただきました。
目でも楽しめるこのお菓子。


HA朗読会3

HA朗読会5


中央オレンジ色のクリームがプロンピエール。
白いウェハースとの対比でHANA-YAの外観を表現。

口の中には上品な甘さが広がり、先程耳から得た情報を体現してくれます。

建築って、難しい??などと、思い込みがちですが、
耳で、肌で、目で、舌で楽しめる建築体験に、すっかり親しみを感じてしまいます。
また実際の建築物に触れることへの興味も、自然と触発されます。


HA朗読会4

HA朗読会6

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2006年前期◇写真講座 『フォトジェニック・シティー』(4月~8月)

①ガイダンス
②写真撮影
③講評会
↑ご覧になりたい項目をクリックしてください。


2006年4月から8月にかけて、写真講座 『フォトジェニック・シティー』が開かれました。

プロの建築写真家の指導の下、実際に歩きながら街の様々な表情をとらえ、「写真力」でまち・商店街を活き活きと変えていくことを目標としました。

2006年前期の講座は、昔ながらの路地文化が残り、昨今は再開発による高層マンション建設が急速に進められている月島を舞台に、計8回、じっくりとこの街を歩き、写真に収めました。

第1回目のガイダンスの後、街での撮影と撮影した写真の講評会というセットを3度繰り返し、最後に幾枚かをボードに貼り付け、組み写真作品として纏めました。

現在事務局では、作品公開の場が調整中です。

街を何度も歩く中で、月島に住む地元の方々に話を聞き、この街の歴史や未来像等を知る事が出来ました。

また講座終盤では、撮影で何度も訪れた、白と赤の壁がなんとも可愛らしい「西仲通の交番」が取り壊される事がわかり、着実に街の風景が変わりつつある事を受講生それぞれが実感しました。

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月島写真講座1 ガイダンス

月島写真ガイダンス1

先ずは月島公民館の一室にて顔合わせ、
及びカメラについてのレクチャー。
一眼レフとライカカメラの違い、建築写真の特徴、
写真芸術の選択性に関する話など興味深い話が続く。


月島写真ガイダンス3

月島写真ガイダンス4

月島の地図を広げ、路地、商店街・・・と地区毎の特徴を皆で確認。

月島写真ガイダンス2

月島写真ガイダンス10

いざ、月島の街にで、下見を始める。

月島写真ガイダンス5

今尚残る路地文化。
「美しいトタン」、下村さんの含蓄在る評。


月島写真ガイダンス6

以前撮った月島の写真を披露する受講者の方。

月島写真ガイダンス9

月島写真ガイダンス8

月島写真ガイダンス7

運河を背景にカメラの取り扱い方を説明。

月島写真ガイダンス12

講座終了後は、展示会場となる予定のケーキ屋さん
“タンプルタン”でおいしいケーキに舌鼓をうちながら、
今見た月島の街の印象を話しました。

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月島写真講座2 写真撮影

講座2、4、6回目は月島の街を歩き、写真に収めました。

月島撮影6

月島撮影1

集合場所は月島で有名なケーキ屋さん“タンプルタン”。
名物の「丸ごとリンゴ」で腹ごしらえをしてから撮影に向かう受講者も。
またこのケーキ屋さんのご主人月足氏に、この街の昔の姿をうかがいました。




月島撮影7

この日のテーマは商店街。歩きながら撮影のポイントを探します。



月島撮影8

外壁一面を物置としている珍しい店舗を発見。


月島撮影13

次いで、散歩中の巨大な陸亀を発見。盆に来たので、名前はぼんちゃんというそう。


月島撮影3

月島撮影2

おのおの思い向くままに撮影。


月島撮影4

月島撮影5

月島撮影15

下村先生が一人一人にあわせて丁寧に指導します。


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月島写真16

おばあちゃんと路地でローラースケートの練習をしている女の子。
いつまでも残っていってほしい風景。



月島撮影9

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月島撮影12

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月島写真講座3 写真講評会

講座3、5、7回目は撮影した写真の講評会を、8回目は選んだ写真をボードに貼り付け、一つの作品をそれぞれ仕上げました。

ボードに幾枚か貼り付ける組み写真作品を目標とし、
講評会ではたくさん撮った写真の中から、
どの写真をどんな視点から選ぶのか、
下村先生を中心としてみんなで考えました。

撮影の際、眼前に広がる風景の中でどこを切り取るのか先ず選択し、
その上で、今度は撮った物の中から作品を選ぶという、
二重の選択が常に付きまとう写真芸術ならではの光景です。



月島講評会1

月島講評会2

撮影した写真を机の上に広げ、どのポイントをテーマとするのか話し合い中。



月島講評会7

月島講評会4

月島講評会

月島講評会3

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何度も組む写真を置き換えて、絞っていきます。



月島講評会6

受講者の方が持参していた、メモ付きのデジカメプリント一覧が先生の目にとまりました。
アイコンが非常に特徴的なので、そのまま作品にしたらいいという指南があり、まさに偶然の産物、良い作品が生まれそうです。




月島講評会8

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月島らしい一枚とは、ほとんどプロに近い腕を持つ受講者の方もまさに頭を抱えて思案中。



月島講評会12

月島講評会13

皆で見れるようにと、ネガを障子の明かりで照らす方法を先生が教えて下さいました。
この日も下村先生と斉藤氏の服が・・・




月島講評会10

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どんな作品に仕上がったのでしょうか。
事務局は公開に向けて調整中ですので、どうぞご期待下さい。

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2006年前期◇街のソムリエ養成講座『地域ソムリエ、始めませんか』(4月~8月)

ブログ用丸の内


①『地域ソムリエ講座』体験コース・銀座編
②『地域ソムリエ講座』体験コース・神楽坂編

↑ご覧になりたいコースをクリックしてください。


建築めぐりを通した地域の再発見! 
街全体をひとつの「建築博物館」のようにプロデュースできる人材、『地域ソムリエ』育成するこの講座はにっぽんmuseumの目玉講座の一つです。

この講座はソムリエ養成コースと体験コースに分かれ、
特に、講師の解説を聞きながら街を歩き、配布された地図に気になったところを書き込み、オリジナルマップを作成する体験コースは、気軽に楽しく参加できる講座として多くの方にご参加いただきました。

前期は丸の内、銀座、神楽坂の街を巡りました。

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地域ソムリエ養成講座 体験コース 銀座編

4月22日

ソムリエ銀座8

新橋駅SL広場に集合。
簡単な地図とボードを手渡され、
これからそこにどんどん街の情報を書き込み、
オリジナル銀座マップを作っていきます。



ソムリエ銀座7

先ずは昔の地図を広げ、銀座の街の由来について話を聞きます。



ブログ用銀座編20

いよいよ出発。実際に街をみて歩きます。
赤いランプと石造りの壁が印象的な銀座の街の裏に潜む隠れ家バーを見学。


ソムリエ銀座9

次に訪れたのは、
世界的に有名な黒川紀章作、≪中銀カプセルタワービル≫。


ソムリエ銀座1

この建物に込めた建築家の思想について説明をうける。

ソムリエ銀座2

室内の様子を伺うことの出来る見学用のカプセルがありました。

ソムリエ銀座3

「中、入りたいですか?」
「えっ?!入れるんですか?!!!」



ソムリエ銀座4

というわけで、特別に室内見学。
まさに個人として生活する為の部屋。


ソムリエ銀座10

最後に銀座の繁華街に今も残る路地巡り。

ソムリエ銀座11

密かに佇む路地裏の神社。

ソムリエ銀座12

迷路の様な作りに驚きながら、路地文化が根付いていた在りし日の銀座の風景に思いをはせる。

ソムリエ銀座6

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地域ソムリエ講座 体験コース 神楽坂編

5月20日(土)、天気予報の雨を見事に外した突き抜けるような青空の下、
第3回地域ソムリエ養成講座・体験コース神楽坂編が行われました。


神楽坂1

地下鉄神楽坂駅前に集合。
先ずは古い地図を見ながらこのまちの歴史をチェックします。



神楽坂2

最初に訪れたのは駅を出てすぐのところにある「あゆみギャラリー」。


神楽坂3

大通りから路地に分け入り、ガイドブックにはほとんど載らないけれども、
趣のある住宅建築を見学。



神楽坂4

「日本建築のわりに窓が広くモダンな印象を受ける。」
との講師の言葉。なるほど。



神楽坂5

次は赤城神社へ。


神楽坂6

この神社からは池袋方面を見張らす事ができます。
ここで起伏の多い神楽坂の地勢について解説がありました。



神楽坂7

神楽坂名物「栗アンパン」がおいしいパン屋さんの前で暫し休憩。


神楽坂8

お腹もいっぱいになったところでまち歩き再開。
風情ある住宅の前で、古い建築の活用に関して解説がありました。



神楽坂9

その例として、古い物件が常時バッハが流れているというカフェと
建築事務所として生き返り、活用されている建物を見学。



神楽坂10

古い建物と新しい建物の対比がある風景。



神楽坂11

神楽坂12

神楽坂まんじゅう="0">

その事例2。可愛らしいカフェとして活用されていました。
古い建物の風情が来る人を温かく迎えます。
店先では食べ歩き用のおまんじゅうが売られていました。




神楽坂13

曲がりくねった路地、度々現れる坂の勾配、今も残る古い建物…
神楽坂のまちが見せる様々な表情を満喫したところで
本日の地域ソムリエ講座は終了です。

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建築お菓子創作講座『建築をかじってみよう』(7月17日)

2006年7月17日、第1回建築お菓子講座が開催されました。

建築家の池田雪絵さんを講師としてお招きし、
お菓子の材料を用いて「建築をデザインするプロセスを実際に体験してみよう」という趣旨の下、たくさんの方々にご参加いただきました。

当日は新聞社の取材が2社もあり、
後日、日本経済新聞夕刊紙上(8月8日)にて紹介され、
今、「建築お菓子」は大変な注目を集めています。
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第1回お菓子4

講師の池田さんを囲んで、「貫入、並置、ずらす」等の建築のパターンについてわかりやすく解説を受けます。

第1回お菓子2

「建材」として用意されたのは、ふ菓子、スティック、芋ペースト3種(かぼちゃ、さつまいも、里芋)、クッキー、それにゼリー7種(レモン、ビール、牛乳、リキュール、オレンジ、クランベリー、ブドウ)など。

第1回お菓子5

各自、自由に描いたデザインシートをもとに、
オリジナル「建築お菓子」の制作を始めます。


第1回お菓子3

第1回お菓子1

完成させた作品を一堂に会し、講評会。
一つ一つ丁寧に講評し、その後はおいしくいただきました。

第2回お菓子講座開催決定!
詳細はこちらをご覧ください
http://nipponmuseum.blog39.fc2.com/

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